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2024.6.13 (木)

hertz

#NOISE

#EXPERIMENTAL

#ELECTRONICA

【いわゆる音楽的常識からは音楽とみなされないもの。】

■GUEST LIVE: Ryo Murakami, YPY
■LIVE: Yutaka Sakamoto, little side effect, vvekapipo
■DJ: T.B., mae

@ KIETH FLACK 2F

ADV ¥2,500 (1drink order)
DAY ¥3,000 (1drink order)
前売りチケットのご購入はこちらから

★25歳以下の方は身分証提示にて¥2,000 (1drink order)でご入場出来ます。
★九大公演にご来場された方は¥2,000 (1drink order)でご入場出来ます。

OPEN 21:00 // CLOSE 3:00

ABOUT EVENT

日本のディープシーンを牽引するRyo Murakami、国内外で活動する日本を代表する音楽家YPY数年ぶりの来福

福岡を拠点として、ノイズ音楽を中心とした実験音楽を展開する”hertz”に、日本を代表する電子音楽家Ryo MurakamiとYPYが登場。
もともとミニマル・テック・ハウスのトラックメイカーとして活躍してきたが、インダストリアル・アンビエント作品「Depth of Decay」を皮切りに、神聖さと緊張感を併せ持つサウンドを展開してきた、独自の深化を続けるドロー二ストRyo Murakamiと、goatやGEIST、KAKUHAN、bonanzasなど様々な活動形態を持ち、作品の発表ごとに日本の音楽会に衝撃を与え続けている実験音楽家、日野浩志郎のソロプロジェクトYPYをゲストに、繊細かつ深層まで広がるサウンドを展開する九州を拠点に活躍する面々がラインナップされた。

先日の1729(威力)による名作MIX TAPE「Deux enfants sont menacés par un rossignol」が記憶に新しい先鋭レーベルDepth of Decayを率いるRyo Murakami。等からリリース、の運営などの経歴を持つ。過去にはBoiler RoomにてAOKI TakamasaやYPYらと共演している。インダストリアルアンビエント作品「Depth of Decay」では、腐食した鉄を思わせるダークかつノイジーなサウンドを展開。独自の深化を続ける同氏の近年のドローン作品は、生々しさを持ったストリングスや密やかに艷めくピアノと環境音など、神聖さと緊張感を併せ持つサウンドを展開している。
YPYは、日野浩志郎によるソロプロジェクト。国内外のアンダーグラウンドミュージシャンのリリースを行うカセットレーベルBirdfriend、コンテンポラリー/ 電子音楽をリリースするレーベルNAKID主宰。昨年は、同氏の率いるエクスペリメンタル・バンドgoatが10周年を迎えヨーロッパツアーを成功させており、DJ NOBUの主催するパーティーFuture Terrorへの出演も思い出される。管楽器や打楽器などのいくつかの楽器のグループが、特殊な空間に点在しながら、演奏上のルールを同時に実⾏していくコンサートピースGEISTや、様々な異なる要素が攪拌された中川裕貴との実験音楽ユニットKAKUHANなど、日本の音楽シーンに常に衝撃を与え続けている。

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