SCHEDULE
Flower Records 30th Anniversary in Fukuoka
#LIVE
#DANCE MUSIC
2026.7.3 (金)
at. KIETH FLACK 2F
OPEN 21:00
FEE ¥3,000 (1drink order)
■LIVE: Mahina Apple Band
■Fukuoka Acts: Yoko Shimase, Hideki Hattori, Masuo
ABOUT EVENT

高宮永徹 (Flower Records)
1980年代末期よりクラブDJとして活動を始める。90年代初頭には、レギュラーDJとして週6日を都内各クラブでプレイする。同時にあらゆるアーティストのリミックスやプロデュースを手掛け、音楽制作スキルを磨くとともに、人脈を広げる。
1995年、満を持してインディペンデント・レーベルFlower Recordsを立上げる。これまでにReggae Disco Rockers、Jazztronik、Sunaga t experienceをはじめとした才能あるアーティスト及び、その作品を世に送り出している。また自身の音楽制作プロジェクトであるLittle Big Bee名義として、PE’Z、COLDFEET、宮沢和史、伊藤由奈など、数多くの国内アーティストやAtjazz(UK)、KENNY BOBIEN(US)、SUGAR HILL GANG (US)、TENTH & PARKERなど海外アーティストのリミックスやプロデュースを務めると同時に、オリジナル作品もコンスタントに自身のレーベルより発表。
2006年、Little Big Bee名義でアルバム『WATERMAN』をリリース。
2007年にはFlower Records音源の中から選りすぐりの名曲をRe-Edit、Mixを施したチル・アウトMIX CD『SILENT DREAM mixed by Eitetsu Takamiya』をリリース。
Little Big Bee名義でのK.G.O. (Jazztronik Remix)はTom Middletonによりプレイされたことをきっかけに、Danny Howells がBBC やWMC にてプレイし、Beatport にて配信開始した直後にシングルオブザウィークを獲得。RenaissanceよりリリースされたTom MiddletonによるMIX CD “One More Tune”にはTOM自身によるエディットを施したK.G.O. (Tom Middleton Remodel)もヒット。
また、フランスのダンスミュージック・レーベルYellow Productionに残した作品『Searchin’』は、アメリカの人気ドラマシリーズ『セックス・アンド・ザ・シティ』に採用された。
他には映画『ゲロッパ!』(井筒和幸監督作品)にて音楽監督、『純喫茶磯辺』(宮迫博之主演作品・2008年7月公開)ではクレイジーケンバンドの横山剣が率いるクレイジーケンバンドの別動隊CKB-Annexとして音楽を担当、CM音楽やTVドラマ『湯けむりスナイパー』ではサウンドトラックを担当。DJのみならず制作、マネジメントなど多方面にて精力的に活動中。更にShibuya CLUB BALLのプロデューサーとしても活動している。

Masato Komatsu (Slowly)
自身のユニットSlowlyで2002年に音楽制作のキャリアをスタート、
以降quasimodeを始めとしたProduceやRemixを手掛ける。2006年にデビューアルバム「Universal Thing」をリリース。ヨーロッパを中心に世界のクラブシーンで話題をさらう。その後長い沈黙を経て新たに同レーベルの盟友Ryo Kawaharaとタッグを組み満を持して発表された12年振りの新曲「The Right Way」は国内外のTOP DJに軒並みプレイされ、またフランスのReggae専門情報サイトUnited ReggaeにてThe 60 Best Songs of 2018にて日本から唯一選出された楽曲となった。2021年にアルバムLet The Music Take Your Mindをリリース。
以降様々Remix、Re-Edit等を手掛けておりCrazy Ken Band,Reggae Disco Rockers,Anushka(Tru Thought),Ska Jazz Messengers等、国内外からオファーが絶えない。またStruggle For Pride feat Yoshie Nakano/Make a Rainbow(Slowly Remix)はBBC Radio 6のGilles Petersonの番組にて2020年の年間ベストを選ぶ2020 Winnersにてセレクトされた。
自身のルーツであるレゲエを軸としながら、ソウルやジャズ等、様々なジャンルを混ぜ合わせた折衷的なサウンドメイキングは常に世界照準を見据えておりそのクオリティは高く評価されている。
また2022年8月に突如エキゾチック、バレアリック的な別名義’Lost Weekend’でアルバムDown The Roadを発表、更に活動の幅を広げている。
そして2025年にSlowlyの3rd Album’’Two Steps Ahead’’がリリースされた。

Sgroove Smoove / Suguru Miyazaki(Fourtify / Bloom Music)
1990年代初頭より新宿、渋谷、麻布十番にてレギュラーDJを勤め、90年代半ばより、渋谷にて4DJ’S RECORDSを主宰。
同時にMIX TAPE / MIX CD ”DIS-CO-NNECTION”シリーズはセールス累計10000本を記録、全国にファンを多数獲得。
同シリーズは、MIX TAPE専門サイトにて、Mixtape Top 50にも選出される。
2010年、”SPECTA “名義にて,”Ryo Kawahara / Gotta Give It All Feat;Georg Levin (SPECTA REMIX)”をリリース。
以降、オリジナル楽曲をリリース、3rd シングル “SHOUT ALT”は、E-ONKYO MUSIC ハイレゾチャートにて1位を獲得。
2017年、Disco Classicsの名曲”Melba Moore / Pick Me Up I’ll Dance”を多幸感溢れるカバーにてデジタルリリース。
2022年、高宮永徹が代表を務める “Flower Records”傘下にて、サブレーベル“BLOOM MUSIC”を旗揚げ。
BLOOM MUSIC初リリースとなる、I LOVE YOU / 45trioが7インチレコードのみでのリリースながらオリコンデイリーチャートにランクイン。
以降、45trio、なかの綾とブレーメン、DJ KOCO aka SHIMOKITA、DA-Dee-MiX等、コンスタントにリリース。
2025年、松田”chabe”岳二とのユニット”Fourtify”名義にて”なかの綾とブレーメン / 真夜中のドア (Fourtify Disco Remix)”をリリース。
Shibuya CLUB BALL 副代表兼Producer , BLOOM MUSIC A&R / Flower Records , 一般社団法人・日本ミュージックバー協会理事等、活動は多岐に渡る。