2019.11.2 (SAT) ALCO/HOLIC 18TH ANNIVERSARY feat. DJ KENSEI & DJ QUIETSTORM (FIFTY-FIFTY), B.I.G. JOE, OLIVEOIL
Adv:¥2,500 (1drink order), Day:¥3,000 (1drink order) DANCE / HIP-HOP 1/2F
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2019.11.2 (SAT) 2019-11-02 22:00~
ALCO/HOLIC 18TH ANNIVERSARY feat. DJ KENSEI & DJ QUIETSTORM (FIFTY-FIFTY), B.I.G. JOE, OLIVEOIL
DANCE / HIP-HOP

■Special Guest: DJ KENSEI & DJ QUIETSTORM (FIFTY-FIFTY), B.I.G. JOE, OLIVEOIL
■DJ: 3104st, COCOLO, HIDEKI HATTORI, KIT- CUT, KUMA,Lo-p, SHOE, SOULNEWSPAPERZ, SPINMASTA-K, YMG, ZOO
■MC: B.S.E.C, CUBEc.u.g.p, PRIDE MONSTER FAMILIA
■Dance: PARTYLINE, 咲+Moe+tora+momo+ natsuki
■VJ: POPYOIL

Adv:¥2,500 (1drink order), Day:¥3,000 (1drink order)
Kieth Flack 1/2F
開場: 22:00
開演: 22:00

ABOUT 2019.11.2 EVENT

ヒップホップを軸に80年代後半からDJ/プロデューサーとして日本のクラブシーンで活動を開始し、さらにINDOPEPSYCHICSKEMURI PRODUCTIONSCOFFEE&CIGARETTES BANDなど様々なプロジェクトを手がけるなど、自由自在にジャンルを横断する、独自なスタイルで活躍してきたDJ KENSEI。一方、アメリカ・アリゾナにて生まれ、その後、90年代からは東京・中目黒を拠点に、DJ/プロデューサーとして自らのバックグランドを活かした、アンダーグラウンドな視点でヒップホップを追求してきたDJ QUIETSTORM。この日本のクラブシーンの真のベテランである二人が、共に50歳という大きな節目を迎える2019年に<Fifty/Fiftyツアー>を開催する。


今から遡ること20年前には、二人のライヴミックスを収録した伝説的なミックスCDIN TIME, LIKE THIS』をリリースするなど、これまで幾度にも亘ってパーティの現場で共演を重ねてきたDJ KENSEIDJ QUIETSTORM。そんな彼らにとっても初の本格的な合同DJツアーとなる、今回の<FIFTY /FIFTYツアー>では、それぞれの持ち味を生かしたソロプレイに加え、唯一無二なお互いの個性がぶつかり合った、至極のセッションもステージ上にて展開されるという。東京のクラブシーンを代表する、二人のリアルOGの歴史が凝縮された圧巻のプレイを、ぜひ今回のツアーで体験して欲しい。


 


■DJ QUIETSTORM


アメリカ生まれ、東京中目黒代表。HIP-HOP DJ。卓越したスキルによるDJ活動、楽曲制作は、長年日本の最深部に多大な影響を与え続けている。オリジナリティ溢れるDJプレイは、他の追随を許さない。知ってる人はかなり知ってる、知らないとちょっと心配なトーキョーモストアンダーグラウンド


 


■DJ KENSEI


東京都出身。80年代半ばよりDJをはじめる。同時に制作活動も開始、都内のクラブでオープニングDJやレジデントDJを経験する。89年に渡英。92年に渡豪。現地でDJ活動を行う。MIX CD / ANALOG / TAPEを多数リリースし、リミキサー、プロデューサー、レコーディング・アーティストとして多岐にわたる活動をしている。2016年は活動30周年イヤーでもある。


 


■B.I.G.JOE


北海道/札幌出身のEMCEEPRODUCERB.I.G.JOEは、当時DJだった兄の影響でREGGAEや、90年代初期のHIP-HOPカルチャーに強い影響を受け、自らターンテーブルとレコードを買い始める。幼少の頃から、絵や歌詞を書くのが得意だった為、自らもマイクを握り、自己表現をするようになった。当時、まだ未開拓だった北海道のHIP-HOPシーンであったが、率先して作品をリリースすることで、大きな話題と新風を巻き起すことになる。真剣にHip-Hop文化へのめり込んでいく中、単身渡米生活や、巡り会う仲間とのセッションを繰り返し、'02年に自主制作でリリースされたクルーアルバム:MIC JACK PRODUCTION(以下MJP)SPIRITUAL BULLET』を発表。アンダーグラウンドシーンにその名を轟かすも、翌年オーストラリアで獄中生活を余儀なくされるという事態が起きてしまった。'05年に突如リリースされた1stソロアルバム『THE LOST DOPE』は前代未聞で、刑務所からの電話越しから録音した表題曲や、独房でギターと声のみで吹き込まれたテープから起こされた『MIDNIGHT EXPRESS』などを収録し、最もリアリティーのある表現として高く評価を得て、シーンに衝撃を与えた。翌年(2006)には再びMJP2ndアルバム『UNIVERSAL TRUTH』を、獄中からフル参加を果たし、'07年には流刑の地で出会ったブロンクス出身のRAPPEREL SADIQとのE.P盤『2 WAY STREET』を発表。翌'08年、奇跡的に使用許可を得た刑務所内に設置された録音スタジオで、1年半の歳月をかけて制作された2ndソロアルバム『COME CLEAN』は、ドキュメンタリータッチのコンセプトとともに、各界から大絶賛を受け、現在でも不変の輝きを放ち、多くのリスナーを獲得し続けている。そして'09年、帰国直後に制作された、オフィシャルミックステープ『NO ORDINARY JOE』や、翌年(2010)、既に多くのヘッズが待ち望んでいた生身の3rdソロアルバム『RIZE AGAIN』を引っさげ、全国33ヶ所を周るLIVEWORLD IS OURS TOUR』を敢行するなど、より洗練されたRAPパフォーマンスをシーンに提示する。表情豊かな英語と日本語を巧みに使いこなし、特に『WAR IS OVER』や、盟友OLIVE OILILL BOSSTINOのトリオで沖縄基地問題に言及した『MISSION POSSIBLE』などは、P.Vを含め、言語の壁を超えてリスナーの心を掴み動かし、B.I.G.JOEの名を一気に全国区へと押し上げた。翌年(2011)、震災後に発表されたMJP3rdアルバム『M.I.C』では、長年付き添ったクルーの結束力を証明し、同年に出版された自身のオーストラリア刑務所の経験を綴った著書『監獄ラッパー』では音楽を超えて、さらに多くの人々の心に新たな感情を焼き付ける事となる。 '12年にはdj hondaDJ KENSAWDJ BAKUK-BOMBPUNPEEなどとの楽曲共演、またYOYO-CKeycoSHADOW SHOGUN等、ジャンルを超えたアーティストとの融合を果たすなど、HIP-HOP界だけに留まらないオルタナティヴな活動は、B.I.G.JOEというカリスマ性をより一層進化(深化)させている。 2013年、人類の真価が問われる時代へ突入した年、3年ぶりとなるソロ・3rdアルバム『HEARTBEAT』を2013枚限定でリリースし、6ヶ月で完売させる。 2015年、dj hondaと奇跡のタッグアルバム『Unfinished Connection』をリリースし、全国25ヶ所のツアーを成功させた。現在は旭川に拠点を移し、自身のクラブ『Club Brooklyn』を経営しながら、全国の気鋭サウンドクリエイター達とともに、令和元年9月18日待望のニューアルバム『TENDERNESS』が世に放たれる。さらに人間的に深みと味わいを増したB.I.G.JOEの世界観、ヴァリエーション豊かで自由奔放なフロウ、時に哀愁すら感じさせるその人生描写は、愛とグルーヴに溢れ、現代の様々な人々の生きるヒントとなり、大いなる勇気と希望を与え続けている。


 


■OLIVEOIL


南の楽園を夢見る男。クリエイター集団OILWORKSの音プロデューサー / リミキサー / DJ南国生まれ。国内外のレーベルから作品を発表し国内、海外ツアーを行うなど、全国、全世界へと OILWORKSの世界観を発信。08年にセカンドアルバム[Spring Break -2CD-]をリリースし、シングルカットされた12inch [PIANITY ep]は、GILLES PETERSON (UK)に絶賛、BBC Radio1にてPlayされる。これまでもELNINO [MC FREEZ],K-BOMB [THINK TANK]との楽曲制作や、B.I.G JOE、環ROY等のProducePETE ROCK & CL SMOOTH,DEDE MOUSE [Avex]Remix、イタリア [SCHEMA][Mule Musiq]のコンピレーションに参加する等、幅広い多くの音楽をより実験的にPOPに昇華。DJとしても高い評価を集めており、US [BETA BODEGA]、ドイツ [JAZZ & MILK]からオフィシャルMixのリリース、EU “MondayJazz”L.A”RHYTHM-INCRUSIONS”等のWebMix RadioMIX提供を行なう。自身の作品では、[FILE RECORDS]より、[Spring Break]のアウトテイクスアルバム”α”0912月にはK-BOMB “666xxx”リミックスアルバム、グラフィティアーティストFUTURAとコラボレーションした”Picture 12inch Vinyl”を、3rd Albumとなる”Space in Space”[mule musiq]20102月に全世界リリースし、欧州でも取り上げられる等、高く評価を集める。同年7月にはILL-BOSSTINOB.I.G JOEとの”MISSION POSSIBLE”を発表から、KRS ONE RemixDJ Perro feat.O.C Remix Work等も行う。12月には未発表音源から、新曲を織り込んだオリジナルミックス”Mid Night Cowboy”リリース。2011年には [BLACKSMOKER]よりMIX”HUMAN or HiGHeR”Hamacideのリミックスワーク、05年に発表し入手困難となっていた1stAlbum”Full of Special Memories”のリマスタリング盤、Oto ILL名義でのアルバムを発表、ストリートブランド[X-LARGE]へのノベルティMixを提供。2012年には新曲を収録した”SouthTime Mix””eFK MIX”MC FREEZのソロアルバム”It’s All Ova Remix”Bandcamp(配信サイト)で作品を発表。ストリートブランド[STUSSY]へのノベルティMix提供、ヨーロッパ、L.A.、中国(上海・杭州)ツアーでのライブ等、多岐に渡って活動を広げている。7月にはアルバムへ先駆け、作品集”SOUTHTIME EP”10月には海外制作第1弾となる”Far from Yesterday”を発表。20131月に、5lack a.k.a. 娯楽とのアルバム”- 5 0 -”2014年にはKOJOE”BlackNote”リリースし各方面でトップチャートを記録する。また、Native Instrument,Hennessy,Adiddas Documentary,Nike,Tokyo Jazz,Hp Slate7等のコラボレーションワークで国内外メディアからの注目を集めた。自身のインストルメンタル作品として”L&R””THE REAL O”をリリースしている。20154月にBEAT 作品’’CLOUD 9’’ 5月にはKOJOE’’HH’’をリリースする。ワールドワイドでありながらアンダーグラウンドシーンとも密接に結びつく多彩なフィールド感覚に注目を集めている。